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まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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月別アーカイブ  【 2017年11月 】 

包丁研ぎのご縁~

おはようございます♪
ご訪問ありがとうございます。


こちらは、包丁研ぎに使う砥石です。
私の実家の山では、昔良質な砥石が採掘されていました。
そこで江戸時代には、、徳川幕府直轄の砥石を納めておりました。
当時は、刀を研ぐ砥石として、とても貴重だったという事です。

長い歴史の中で貧乏して、山は人手に渡りましたが、
私が小学生の頃は、まだ山で働いている人が少しいました。

江戸時代の実家の歴史は 「佐久の水音」と言う小説に書かれています。

実家の納屋に有った砥石、持ってきました。

P1100310.jpg
     人工砥石            砥山産天然砥石





その砥石で、まめパパが包丁研ぎをしています。

最初は、自分の家の包丁だけ研いでいましたが、
ご近所さんにお声掛けする内に、どんどんファンが増えて今では一度に10丁くらい研いでいます。

毎日お料理する主婦にとって、包丁の切れ味は大事ですものね。


P1100308.jpg


我が家の包丁は、その度研ぐので、いつも切れ味抜群!
トマトを切ると、切れ味がすぐ分かるので、渡す前にチェックします。
刃先はそれぞれ微妙な角度なので、たまに前より切れ味が悪いことがあるからなのです。


冬瓜の皮って、すごく硬いですね!
おっかなびっくり、気を付けながら解体しました^^;


P1100307.jpg


  小才は、縁に出会いて縁に気付かず
  中才は、縁に気付いて縁を生かさず
  大才は、袖すり合うだけの縁をも生かす


縁を生かすも殺すも、すべては己自身の心掛けが大切だという事でしょうか。

皆さんに喜んでいただき、大満足のまめパパです(*^-^*)
数を熟すうちに、しぜんに腕前も上達してますね。



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【 2017/11/28 】 その他 | TB(0) | CM(4)