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まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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朝イチのまめご飯作りは・・・

敬老の日!
・・・と言う事で、孫から電話がありました
小1と年少の男の子、夏に来た時よりしっかりした感じです。
嬉しいですねえ~日々成長しています\(^O^)/
お嫁ちゃんが気を利かしてくれて、ありがたい~ありがたい~


朝起きて、まめご飯の作り置きがない事に気付いた、食事担当のまめままです(^^ゞ
朝イチで、作らないとたいへんだー!

まめの食事は、手作りご飯と人間食のお裾分けです。
おやつも手作りジャーギーなので、わんこ用フードは、ほとんど食べていません。

キャベツ・人参・サツマイモ・ささ身を茹でます。
それに、おからとかつお節をプラスして食べていますよ。

まめご飯を作る時に、一緒にサラダなどの野菜の下処理しています。
1+1=3!? になるように一気にやる(笑)

キャベツは、外側と下側の部分がまめ用・・・どうせ細かく刻みますからネ
人参も、まめ用の部分と人間用に・・・どうせ細かく刻みますからネ
大きなサツマイモは、端っこがまめ用・・・どうせ細かく刻みますからネ

使い切らないと、無駄にしてしまう恐れがあるため、サツマイモご飯と味噌汁、素揚げ用にカットしました。
これで野菜を無駄にする事なく、朝食から夕食までの準備が、かなりできました\(^O^)/
お料理の時短とエコになってます。

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まめご飯
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朝食
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お料理も合理化すると、次の手間が省けて楽ちんです。
まめのおかげで、野菜の使い切りOK~



 ノー天気なマメと違って、可哀そうなワンちゃん・・・・・

前回に続き動物保護活動続ける Aさんの 『動物と共に・・』を、ご紹介したいと思います。

 副題 全ての生命に尊厳を……シュヴァイツアー博士

② 可哀そうな犬

近くの団地から、「階段の踊り場に大怪我をした犬がうずくまっている。」との知らせがありました。
直ぐに駆けつけて犬に近づいていくと、二、三メートルも手前から血膿の匂いがします。
よく見ると、丁度首輪をするあたりが刃物で切られたように、ぐるりと深くえぐられて赤い肉が見えておりました。
体はとても大きいのにおとなしい黒い犬でした。
どうしてこのような怪我をしているのか見当もつきません。とりあえず急いで愛護協会へ運びました。
後日、協会の獣医さんから 「あの犬は可哀そうでしたよ。このヒモが首にくいこんでおりました。」
と、輪になったビニールヒモを見せられました。
それは、その犬の首の太さの半分しかないような小さなワッカでした。
恐らく、子犬の頃に捨てられていたのを子供たちがヒモでしばって連れまわし、
そのまま放置されたのでしょう。
子犬が成長するにつれて、ヒモは皮膚を破り、肉を切りながら中へ中へとくいこんでいったのです。

長い間のその犬の苦しみを思うと涙が溢れてなりませんでした。

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【 2019/09/16 】 料理 | TB(0) | CM(2)
何ということでしょう。信じられない怪我です。言葉がありません。

キャンプをしていたところに、シベリアンハスキーが現れたことがありました。撤収の日だったので残った食材を道の端に置きました。用心しながら寄ってきた犬の首輪が余りにきつそうなので、夫が皮の首輪を切って外してやりました。
目の縁についたダニも取ってやりましたが、家で飼うことはできないので、ゴメンねと言いながら帰りました。
グレーの寂しげな目が忘れられません。
【 2019/09/16 】 編集
わすれ草さんへ♪
Aさんから、保護した犬や猫の話を聞きますが、
無責任な人が、なんと多いんでしょう!
簡単に捨てる人に、飼う資格無し!
わすれ草さんも、そんなわんちゃんに出会っているんですね。
ご主人さまの人柄が分かりますね。
そうなんですよね、可哀想に思っても飼うことはできないんです。
Aさんは、「見つけたら、気にせず連れて来て下さい」と、言ってくれます。
すごい方です。
まめの散歩途中、保健所に連れて行ったら休みだったと言うおじさんの話を聞き、田舎から連れて来たはなちゃんは、一ヶ月我が家にいて、里親さんを探して頂きました。
Aさんは、どんな時もノーとは言わず助けます。
一匹狼で活動するAさん、動物に対する愛情の強さは半端無いです。
【 2019/09/16 】 編集
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