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まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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リビングウィル書いてます~

こんばんわ~♪
ご訪問ありがとうございます。

リビングウィル」について、ブログに書こうか~?どうしようか~?迷ったのですよ。
でもね、書く事にしました。

リビングウィルは、なぜ必要か
   クリックでjumpします

還暦になる頃に、近藤誠さんの、「医者に殺されない47の心得」を読む機会がありました。
自分の考え方が、元々そうだったところもあり、とても共感しました。
それで、本の中に書かれているリビングウィルを参考にして、毎年書き溜めています。
昨日、今年の更新をしました(^^ゞ

自分の意志をしっかり書いておけば、いざという時に役立つだろうと・・・
あくまでも、私自身の考え方であり、皆さんそれぞれ現状や考え方が違いますから、
自分が納得できることが、大事ですね。

P1140320.jpg

医療と薬を遠ざけて、元気に長生きする方法が書かれた本です。
日本人は、世界一病院と薬が好きな国民だそうです。
できれば、医療のお世話にならずに、ぴんぴんころりんが理想ですが・・・

それこそ「神のみぞ知る」 ですね。


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【 2019/10/09 】 その他 | TB(0) | CM(4)
私も前からいつか書こうと思っていたことを今日ブログに書いたところです。

口では互いに延命治療は受けないと約束していました。
けれど、このように具体的に治療名をあげて書いていなかったことが、大きな後悔になっています。

医師に訊ねたのです「高カロリー輸液は延命注寮ではないのですか」と。
「いろんな考え方があって、私は高カロリー輸液は延命治療ではないという立場です」と言われました。
それを押し切るだけの知識や決意がなかったことが.....
【 2019/10/09 】 編集
わすれ草さんへ♪
おはようございます♪
いつもコメントありがとうございます。

不思議なご縁、たまたまが今回もご一緒だったのですね!
超高齢化社会に向かう日本ですが、延命治療がどこまで必要か
疑問に思っていまして・・・
亡父の妹は、脳梗塞で倒れた後手術し、その後は入院生活となりました。
そして、10年間チューブを加えて生きました。
病室のベッドに横たわる患者さん達、
植物人間になって生きてるのを見るのは、辛いものです。
そんな患者さんにも、潜在意識はあるとのこと・・・
かかる医療費は、家族や社会の負担にもなります。
一体、誰が幸せなんだろう???
わすれ草さんの仰るように、医師から言われると断れないという現実を、
父がペースメーカーを入れる事になったとき、感じました。
入れて半年後に亡くなりました。
父は、遺言書と延命治療について書いていたんですが・・・。

押し切るだけの知識と決意、おっしゃる通りだと思います。
「無知は罪」と言いますが、いろんな勉強不足、気を付けなくちゃと思います
【 2019/10/10 】 編集
こんばんは~
私は、多臓器不全という死因こそが、
病院の薬によって殺されたと思っています。
人間、自分の寿命が近くづくと、肉体がちゃんと自らで準備をすると思うのです。
食べない、衰弱する、眠るように息を引き取る。
これが理想の死の形ではないかと思います。

【 2019/10/10 】 編集
窓さんへ♪
コメントありがとうございます。
私達年代になれば、お医者さんへ行けば、必ずというほど検査結果に引っかかる項目が出ます。
ちょっとくらいは、老化現象だから当たり前だと、私思うんです。
それで薬を処方され、ずっと飲む事になる。
健康診断には、行っていません。
そうですね・・・
昔は、寝込んだら食べなくなり、衰弱していき最後を迎えたと思います。
静かに安らかに命を閉じる。それが理想ですね。
【 2019/10/10 】 編集
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