まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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ユネスコ世界遺産登録予定の「富岡製糸場」見学~!

さて・・・
翌日は、ユネスコ世界遺産登録も待ち遠しい、富岡製糸場の見学です。
平日の月曜日でしたが、たくさんの人が訪れていましたよ。

ボランティアの方が、ガイドしてくれます。
今回は、話し方が池上彰さん似の方で、誠実な感じで説明してくれました。

 ※以前来たときに、一番説明が旨い(面白い)のは「市川さん」だよとお聞きしました。
   なんと、まめパパ&ママの中学校の社会の先生で、定年後にボランティア活動を
   当時も授業よりも、学生時代のアルバイトの武勇伝で盛り上がってましたよ。


富岡製紙場1

中学生の頃、
工場見学で操業中の富岡製糸場(当時は片倉工業株式会社富岡工場)を訪れたことがあります。

その頃は高度経済成長期で、中学校を卒業し就職する子供達は「金の卵」と言われ、同級生も何名か就職しました。

 富岡工場には、寄宿舎入寮者は無料で学べた片倉富岡学園が併設されていました。
当時は義務教育終了と同時に就職する女性も多かったため、片倉工業はそういう女性たちに
良妻賢母教育を施すことも、自社の社会的責任と位置づけていたそうです。




まずは記念にパチリ!(^_^)/

建物は「木骨瓦造」と言って、木材の骨組みの間に煉瓦を積み上げて出来ています。



富岡製紙場2





建物内部の見学は、こちらの操糸場と繭倉庫の一部です。
あとの建物は、外観見学のみになっています。

この場所で、女工さんが糸を取っていました。
創業当初はフランス式の操糸機が300釜設置され、世界最大規模だったそうです。

小屋根は「トラス構造」という、日本建築にはない三角形を組み合わせた建築工法です。
柱がないので、広い空間として使うことができます。



DSCF2030.jpg





わんこ連れは、まめ家だけでした。 (建物の中以外は、わんこOKです)
待つまめたん、「つまんないよ!」って言ってます(^^ゞ


DSCF2044.jpg






建物の中の見学中は、入り口で待機してもらいましたが、

まつわ~



しっぽがだらんと下がったまんま・・・

  気弱なまめたん、不安そうです(;ω;)


製紙場まめ




1時間ほどで見学終了!


お昼は峠の釜めしで有名なおぎのやさん

  Mさんのご主人と 釜飯を待ってま~す

おぎのや
 ・・・・・残念m(__)m  売り切れでした。
                           あ~あ また、待てか・・・


高速の入り口も近いので、そのまま帰路に着きました




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【 2014/05/30 】 お出かけ | TB(0) | CM(2)
顔!まめちゃんの顔!!笑
平日でもすごい人なんですね〜!見学してみたいな!
【 2014/06/03 】 編集
嫁子ちゃん&J君へ♪
まめにとっては???
正直に、お顔に現れておりますね(^^ゞ

まだ一部分しか、建物内部に入れません。
世界遺産に登録されると、手が入り整備されると思います。

それから行きましょうね♪
【 2014/06/03 】 編集
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