まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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粘土の魅力

おはようございます♪
いつもご訪問ありがとうございます。


趣味で作っている粘土のお花の魅力の一つは、色が自由に作れることです~
それと、枯れないので、ずーーっと飾って置けること・・・

お花の色は、どのように作るかと申しますと、
赤・青・黄色の、色の3原色を基本にして、白の粘土と混ぜ合わせて作っています。



P1090990.jpg


花びらを一枚一枚作り、それをまとめて一つのお花になります。
芍薬は、約100枚の花びらから出来ています。


P1090997.jpg


一色で作ると、平坦なお花になってしまうので、
自己流なのですが、花びらの色を微妙に変化させています。
その変化が、上手く出来た時は、ちょっと嬉しい~♪
未熟者なので、その時により出来具合にバラツキがあります(^^ゞ
できたお花に、絵の具で色を掛ける方法もありますよ。


P1090992.jpg



ここでちょっと、色の三原色光の三原色について

色の三原色とは、赤(マゼンタ・赤紫)・黄(イエロー)・緑(シアン青緑)の三色を言います。
三色混ぜると、黒になります。
(実際に粘土を混ぜて真っ黒になるかと言いますと、黒に近い茶色です)
カラー写真や印刷は、色の三原色です。

光の三原色とは、赤・青・緑 です。
テレビやコンピューターが、光の三原色です。

人間の視覚は、赤・黄・緑の三原色を見分けることができるが、
犬・猫・馬などは、赤を認識できないんだそうですよ。
人間の進化は、赤を認識できることにより、火を使い進化してきたそうです。
赤は情熱の色、子孫繁栄にも関わりました。
犬や猫など動物は、その代わりに嗅覚や聴覚が発達したんだそう・・・
私達に当たり前に見える景色が、まめには、どう見えるのでしょうかねえ・・・

進化の過程も、複雑な理由があるのですね。






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