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まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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包丁研ぎのご縁~

おはようございます♪
ご訪問ありがとうございます。


こちらは、包丁研ぎに使う砥石です。
私の実家の山では、昔良質な砥石が採掘されていました。
そこで江戸時代には、、徳川幕府直轄の砥石を納めておりました。
当時は、刀を研ぐ砥石として、とても貴重だったという事です。

長い歴史の中で貧乏して、山は人手に渡りましたが、
私が小学生の頃は、まだ山で働いている人が少しいました。

江戸時代の実家の歴史は 「佐久の水音」と言う小説に書かれています。

実家の納屋に有った砥石、持ってきました。

P1100310.jpg
     人工砥石            砥山産天然砥石





その砥石で、まめパパが包丁研ぎをしています。

最初は、自分の家の包丁だけ研いでいましたが、
ご近所さんにお声掛けする内に、どんどんファンが増えて今では一度に10丁くらい研いでいます。

毎日お料理する主婦にとって、包丁の切れ味は大事ですものね。


P1100308.jpg


我が家の包丁は、その度研ぐので、いつも切れ味抜群!
トマトを切ると、切れ味がすぐ分かるので、渡す前にチェックします。
刃先はそれぞれ微妙な角度なので、たまに前より切れ味が悪いことがあるからなのです。


冬瓜の皮って、すごく硬いですね!
おっかなびっくり、気を付けながら解体しました^^;


P1100307.jpg


  小才は、縁に出会いて縁に気付かず
  中才は、縁に気付いて縁を生かさず
  大才は、袖すり合うだけの縁をも生かす


縁を生かすも殺すも、すべては己自身の心掛けが大切だという事でしょうか。

皆さんに喜んでいただき、大満足のまめパパです(*^-^*)
数を熟すうちに、しぜんに腕前も上達してますね。



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【 2017/11/28 】 その他 | TB(0) | CM(4)
ろくな料理もしないからと、いい加減にしている我が家の包丁です。
研ぐ前より切れなくなる包丁研ぎですが、そろそろ努力しなけりゃならないわ。

垂涎の砥石ですね!!

トマトがスッと気持ちよく切れるんことでしょう。
【 2017/11/28 】 編集
すごい!!
まめままさん、こんばんは~
いつも、ありがとうございます♪

ご実家のことを書かれた小説のレビューを読みました!
ご実家は、士族だったのですね。

けれど、お父様のことを少しですが、ブログを通じて知っておりますので、さもありなん、とは思えます。

天然砥石かかくも大きく見ただけでも強靭な鉱石だったのだろうと、察します。

まめパパさんも、まめままさんもお二人して、ご近所に愛を。(^^♪
素晴らしいなぁ。

私の実家のお城でも、その昔は使っていたかもしれませんね!(^^♪
【 2017/11/28 】 編集
わすれ草さんへ♪
たまたま、夫が包丁研ぎしてくれますが、
そうでもなければ、買ったまま状態になってると思います。
包丁の切れ味が良いと、使いたくなるから不思議なんです~。

砥石との、ご縁があったことも幸いですよね。

トマトが、一番分かりやすいです。
千切りキャベツも、シャキシャキ美味しいです。

お近くだったら、研ぎに行けますが、遠過ぎますね(^^)
【 2017/11/28 】 編集
窓さんへ♪
レビュー見て下さったのですね。
ありがとうございます。

「昔生まれてたら、お姫様だったね。」って、冗談を言われますが、
貧乏して何もなくなりました。
母の子供時代は貧乏でして、それはそれは大変な思いをしています。
母が直系の跡継ぎでした。

ご近所付き合いなど、
やっぱり、まめのおかげが大きいと思うのです。
まめちゃんの力を借りて、より多くのご縁に恵まれます。
長生きしてもらわないとね!
【 2017/11/28 】 編集
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