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まめちゃんとおひるね

黒柴のまめとのんびり、ゆったり暮らし。 粘土でお花を作ったり、編み物やバンダナ作りをしています。
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今年も夏みかんジャム~作りました!

日記代わりの気ままなブログにお越し下さり、ありがとうございます。
私にとっては、過去の出来事を思い出す、大事なものとなりました。


我が家周辺も畑がどんどん無くなり、家ばかりになりました。
夏みかんを持って来てくださったSさんは地元の方、以前はガソリンスタンドを経営していて、
長男が学生時代アルバイトをさせてもらっていました。
それ以来、ずっとお付き合いがあります。
今は、セルフのガソリンスタンドが主流になりましたが、当時はまだ係の人がやっていました。
この辺りの農家さんの庭先には、夏みかんの木が植えてあります。

なんと!50個も頂きました~!
びっくりな量なので、少し友人にお裾分けしても、ガンバッテ作らないと大変・・・!(^^)!
Sさんは、きれいに洗ってから持って来てくれました。
申し訳ない・・・採るのも洗うのも手間がかかります。

P1120903.jpg


1・まずは、10個(約2.7㎏)作る事にしました。
  実と皮に分けます

P1120912.jpg



2・ジャムに使う部分の皮370㌘(全体の皮の6割が目安)を刻みます。
  捨てる皮は、260㌘になりました。

P1120914.jpg



3・袋から実を取り出します。
  簡単に早くできる方法を色々試しましたが、キッチンバサミで切って中身を出す方法が、
  きれいで早くて良さそうですよ~

P1120918.jpg


4・中身は、1650㌘ありました。

P1120917.jpg

5・砂糖をまぶして、水分が出て来るのを待ちます。
  砂糖の分量は、レシピによりまちまちです。
  砂糖控え目の分量にして、400㌘で作りました。

P1120946.jpg


6・刻んだ夏みかんの皮は、たっぶりのお湯で湯がきます。
  ザルに揚げて、硬く絞ったらまた湯がきます。
  ほぼ3回が目安ですが、自分好みのほろ苦みを残します。

P1120921.jpg

7・果肉と果汁のみをお鍋に入れて、様子を見ながら煮詰めます。
  その後、硬く絞った皮部分を入れて煮ます。
  時間差を付けた方が、皮の形が残って見た目良しです(^^)
砂糖は何回かに分けて、加減を見ながらいれます。

P1120924.jpg


8・ その間に、ジャムを入れる瓶を煮沸消毒しておきます。

P1120929.jpg

9・ ジャムを瓶詰めした後、もう一度鍋に入れて煮沸します。

P1120930.jpg

10・ 瓶を出して逆さまにするとき、蓋をキュッと閉めます。
    これで密封状態になり完成です~\(^o^)/


P1120931.jpg


作った時は「丁度良いなあ~!」と思ったのですが、かなり糖分控え目でした。

P1120936.jpg


2回目、作っています~(^^ゞ
今度は、もう少し砂糖の分量を増やしてます。

何でもやってみないと、加減が見えて来ませんね。
今までは、すべて目分量で作ってましたが、
また作る時の参考資料にしようと思い、計量しブログメモしました~(^^)/
一年後になると、また忘れてしまって困ったものです(苦笑)


追記
湯がいたお湯は取って置き、拭き掃除をしたら完了です。
久々の、お掃除フィットネス・・・
残った皮は、お風呂に良いですね。
存分に使い切ることが、食材へのありがとうの気持ちかなぁ~
お部屋は、良い香りに包まれました。


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【 2019/02/05 】 料理 | TB(0) | CM(0)
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